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( ^ω^)は巨大ロボットを操縦するようです 第4話 

108 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 02:20:23 ID:oX5J0Gfo0



       ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

         ( ^ω^)は巨大ロボットを操縦するようです

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         第肆話      ロボットのない生活
              ┛                 ┛


.


109 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 02:22:54 ID:oX5J0Gfo0
( ^ω^)「…やったお。ついに…ついにこの時が来たんだお」

('A`)「ああ。頑張ったな、ブーン」

( ^ω^)「何言ってるんだお。これはドクオのおかげでもあるんだお?」

('A`)「俺は大したことしてねぇよ。ほとんどお前の手柄さ」

( ^ω^)「相変わらず無駄に謙虚だおね…」

( ^ω^)「まぁともかく。これでやっと反撃ができるお」

('A`)「だな…」

( ^ω^)「さぁ、さっそく作るとするお…」


110 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 02:24:46 ID:oX5J0Gfo0



('A`)「この天鱗で!!!」



( ^ω^)「対グラビ装備が完成だお!!!」



(メA#)

(;;;;#ω^メ)

川 ゚ -゚)「どうした」

ξ゚⊿゚)ξ「うん、おふざけが過ぎたんでシメといた」

川 ゚ -゚)「ふーん」


111 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 02:29:00 ID:oX5J0Gfo0
('A`)「いや聞いてくれよクー。クエストクリア273回目にしてついに」

ξ゚⊿゚)ξ「次はPSPがターゲットだぞ?ん?」

('A`)「マジなんでもないっす」

ξ゚⊿゚)ξ「…はぁ。おもっきし勤務時間だっつーのに、堂々とゲームするの止めてよね。暇なのはわかるけど」

( ^ω^)「だお…歯車王がなくなるだけでこんなに暇になるとは…」

川 ゚ -゚)「まぁ私たちの生活は常にあれが中心だったからな」

('A`)「張り合いがないよなぁ…で、クーは何してんだ?」

川 ゚ -゚)「うむ。内藤重工再起のための準備を色々としていた」

ξ゚⊿゚)ξ「言っとくけど、あたしも準備手伝ってたからね。手伝いだけど」

( ^ω^)「別に手伝いを強調しなくてもいいお」

ξ゚⊿゚)ξ「お前は不器用だからあっち行ってろなんて言われてないからね」

('A`)「誰も聞いてません」


112 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 02:32:42 ID:oX5J0Gfo0
川 ゚ -゚)「で、準備が今しがた終わったところなんだが」

( ^ω^)「おー、さすがクーだお」

川 ゚ -゚)「まず、我々の置かれた状況を皆に再確認してもらいたい」

('A`)「歯車王を売ってうはうは」

川 ゚ -゚)「どこをどう見たらうはうはだ。やっと右肩上がる準備が出来た段階だ」

川 ゚ -゚)「とはいえまぁ、ここから先は順調に利益を出していくだけでいい」

川 ゚ -゚)「今までは出した利益を食いつぶされていたが、その心配がないからな」

ξ;゚⊿゚)ξ「歯車王結構ボロクソ言われてるけど…」

( ^ω^)「事実だからしょうがないお…」

川 ゚ -゚)「というわけで、ビジネスプランをいくつか考えた」


113 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 02:38:39 ID:oX5J0Gfo0
川 ゚ -゚)「まずドクオ」

('A`)「俺?」

川 ゚ -゚)「お前には、ロボット関連の修理作業で稼いでもらう」

('A`)「そりゃ構わねーけど…大手がいる分野だろ。客、いるのか?」

川 ゚ -゚)「ターゲットは個人だ。今のご時世、個人で小型・中型ロボットを持ってる人間はごまんといるからな」

川 ゚ -゚)「幸い、内藤重工は近所に名が知れている。地域密着型の営業形態でいけば問題ない」

川 ゚ -゚)「―というか既に、何件か依頼を取ってきた」

('A`)「仕事のお早いことで…」

川 ゚ -゚)「地域密着である以上、口コミで情報が流れるのも早い。特に悪い噂はな」

川 ゚ -゚)「抜かりなく作業を行うこと。わかったな?」

('A`)「アイアイサー」

川 ゚ -゚)「いや、私はサーではないんだが…まぁいい」


114 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 02:45:27 ID:oX5J0Gfo0
川 ゚ -゚)「次、ツン」

ξ゚⊿゚)ξ「はーい」

川 ゚ -゚)「こないだ調達してきた部品、余ってるだろう?」

ξ゚⊿゚)ξ「余りまくりです。というかこないだより前に調達してきた部品も余ってます」

川 ゚ -゚)「会社の前に簡易店舗を作る。個人向けに販売してくれ」

ξ;゚⊿゚)ξ「え、マジ?うちにあるのって巨大ロボット用の部品ばっかりで、個人じゃなかなか…」

川 ゚ -゚)「ところがどっこい、世の中には部品マニアという人種が意外に多く存在するのさ」

('A`)「ふつーに家庭用で使える部品もあるし」

ξ゚⊿゚)ξ「へー。知らなかった…」

('A`)「お前本当に営業としてその知識の無さはどうなの?」

ξ゚⊿゚)ξ「だって頼まれた部品を持ってきてるだけだもん」

('A`)「だからそれが問題なんじゃねーのって言ってるんですけども」

( ^ω^)「まぁまぁ…この手の話はツンにはいくら言っても無駄だお」

ξ゚⊿゚)ξ「そうよ無駄よ!さすがブーンは私のことをよくわかってるわね!」

川 ゚ -゚)「よく居直れるなお前」

116 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 02:53:31 ID:oX5J0Gfo0
川 ゚ -゚)「さて、最後にブーン」

( ^ω^)「お!」

川 ゚ -゚)「ブーンの才能といえば、やはりパイロットだろう」

ξ゚⊿゚)ξ「そうね。よくわかんないけど、ブーンが持ってる免許ってすごいんでしょ?」

('A`)「就職口を見つけるのには困らないレベルです」

( ^ω^)「こういう立場のおかげで権利を行使できないんだお…」

川 ゚ -゚)「ああ、わかっている。というわけで、緊急役員会議を開こうと思う」

ちなみに、役員とはこの場にいる四人のことである。

川 ゚ -゚)「ブーン…いや、内藤ホライゾン」

川 ゚ -゚)「私は彼を『秘密株式会社内藤重工代表取締役』から、解任することを提案する」

( ^ω^)

( ^ω^)

( ^ω^)「えっ」


117 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 02:59:05 ID:oX5J0Gfo0
(;'A`)「ちょ、おい!クー、お前どういうつもりだよ!」

ξ;゚⊿゚)ξ「まさかこの機に会社を乗っ取るつもり!?自分の方がブーンより遥かに有能だからって!」

(;'A`)「そうだそうだ!確かにお前の方がブーンより圧倒的に有能だが、いくらなんでも横暴だぞ!」

( ^ω^)「うん、ちょっと待てお前ら」

川 ゚ -゚)「ブーンの言うとおり。耳を貸せ、二人とも」

ξ゚⊿゚)ξ川 ゚ -゚)('A`) ヒソヒソヒソ…

川 ゚ -゚)「…というわけだ。では多数決を取る。内藤ホライゾンの解任に賛成の方は挙手を」


( ^ω^) ( 'A`)ノ ξ ゚⊿゚)ξノ 川 ゚ -゚)ノ


( ^ω^)

( ^ω^)

( ^ω^)

( ^ω^ )


118 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 03:05:59 ID:oX5J0Gfo0
こうして代表取締役を解任されたブーンは、ある会社の前に来ていた。


【スギウラロボティクス ニューソク支社】


(; ´ω`)「おー…まさかここに『働きに』来ることになるとは思わなかったおー…」

( ^ω^)「…にしても、でかいビルだおねー…一体何階建てなんだお?」

ウィーン…

ミセ*゚ー゚)リ「ようこそ、スギウラロボティクスへ。パイロット面接にお越しの内藤ホライゾンさんですね?」

( ^ω^)「その通りですお。よくわかりましたおね」

ミセ*゚ー゚)リ「受付嬢たる者、来訪予定のあるお方のお顔とお名前は暗記していて当然です」

(; ^ω^)「(どう考えても当然ではないお…)」

ミセ*゚ー゚)リ「こちらの通路を真っ直ぐ進んでください。そちらが面接会場になります」

( ^ω^)「ありがとうございますお」


119 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 03:12:50 ID:oX5J0Gfo0
ウィーン…

( ^ω^)「…!」

(; ^ω^)「(すごい…この操縦訓練場とロボット、全部スギウラの物だっていうのかお…!?)」

(; ´ω`)「(何を取っても内藤重工とは雲泥の差だおー…勝負することが既に間違いだおー…)」

(゚、゚トソン「こちらの番号札を付けて指定の席にお着きください」

(; ^ω^)「わ、わかりましたお」

(゚、゚トソン「……」

( ^ω^)「…?何か顔についてますかお?」

(゚、゚トソン「いいえ。ただ、考えていただけです…スギウラで働かざるを得ない、貴方の気持ちを」

( ^ω^)「……」

(゚、゚トソン「内藤重工は潰れたのですか?」

( ^ω^)「今のところ、倒産の予定はありませんお」

(゚、゚トソン「そうですか。それは何よりです。では、席へどうぞ」

( ^ω^)「(まぁ、いい顔されなくて当然だおね)」


120 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 03:15:34 ID:oX5J0Gfo0
( ^ω^)「136番、136番…ここだおね」

( ゚д゚)←135番

( ^ω^)「よ、よろしくお願いしますおー」

( ゚д゚)

( ゚д゚ )

( ゚д゚ )

( ゚д゚ )

( ゚д゚)

(; ^ω^)「(メッセージ性が何も感じられないお…何なのこの人…)」

ドカッ

( ´曲`)←137番

( ^ω^)「(もう帰りたい)」

122 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 03:24:28 ID:oX5J0Gfo0
三十分ほど後。全ての参加者が集まったと思わしき頃、会場である操縦訓練場に、男の声が響き渡った。

( ФωФ)『本日はお日柄も良く…と、このような挨拶は無意味であるな』

スギウラロボティクス代表取締役、杉浦ロマネスクの声であった。

( ФωФ)『ここに集まったパイロット候補は598人。この内、正式採用される人数は―』

( ФωФ)『決まっていない』

ザワ…

( ФωФ)『というのも、貴殿らも存じている通り、我が社は実力主義である』

( ФωФ)『欲しいのは、実力の有る人間。要らぬのは、実力の無い人間』

( ФωФ)『ここに集まっている全ての人間に実力が有ると我輩が判断すれば、598人全員を採用するつもりである』

( ФωФ)『逆に言えば、全ての人間に実力が無いと判断すれば、598人全員が不採用となる』

( ФωФ)『それでは。正式採用を目指し、頑張って欲しいのである』

ブツッ…

( ^ω^)「(…あれが、杉浦ロマネスク…)」


123 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 03:34:22 ID:oX5J0Gfo0
(゚、゚トソン「では、面接の方法について発表致します」

(゚、゚トソン「この操縦訓練場に案内された時点で気付いていらっしゃる方も多いと思いますが…」

(゚、゚トソン「…というより、気付いていらっしゃらないような鈍い方にはこの時点でご退場願いたいものですが」

(゚、゚トソン「当社の面接では、向かい合って仲良くお話をする、というような無駄な行為は一切行いません」

(゚、゚トソン「先程取締役が仰られた通り、我が社が重視するのは一にも二にも『実力』です」

(゚、゚トソン「そこで、この面接では皆さんの『実力』を見せて頂きます」

(゚、゚トソン「その方法は単純明快」


(゚、゚トソン「巨大ロボット同士による一騎打ちです」


( ^ω^)「……」

125 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 03:48:22 ID:oX5J0Gfo0
(゚、゚トソン「こちらのモニターをご覧ください」

(゚、゚トソン「今からこちらに、ランダムに組み合わせられたトーナメント表が映されます」

(゚、゚トソン「皆さんには、胸に着けて頂いた番号に従い、実際の巨大ロボットに乗り込んでの対決を行っていただきます」

(゚、゚トソン「…念の為、申し上げておきますが。このある意味前時代的な面接方法は、私の発案ではなく、取締役の発案です」

(゚、゚トソン「トーナメントは勝ち抜き戦となりますが、優勝者ですとか、上位何名が採用される、ということではありません」

(゚、゚トソン「繰り返しになりますが、この面接による採用人数は『決まっていない』のです」

(゚、゚トソン「たとえ一回戦で敗北したとしても、その方の実力が取締役に見込まれれば採用となりますし」

(゚、゚トソン「逆に優勝したとしても、その方の実力が取締役に見込まれなければ不採用となります」

(゚、゚トソン「尚、対戦相手の操作などのくだらない小細工に関して、我々は一切関与しません」

(゚、゚トソン「何故ならこの面接は、巨大ロボットの操縦技術を見る為のものだからです」

(゚、゚トソン「それ以外のあらゆる戦略であるとか、操縦者の人格であるとか。そういったことは判断材料外となります」

(゚、゚トソン「私個人の意見としては、無駄な労力は使われないことをお勧めします」

(゚、゚トソン「そもそも我々の本来の対戦相手は『怪獣』です。奴らは時と場所を選ばずに襲ってくる災害です」

(゚、゚トソン「それを相手取った時に、先程申し上げたようなくだらない小細工などは一切意味を持ちません」

(゚、゚トソン「生き延びる為には、自身の操縦技術だけが頼りとなるのです。そのことをお忘れになりませんよう」


126 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 04:06:35 ID:oX5J0Gfo0
(゚、゚トソン「最後に、操縦していただくロボットについてご説明致します」

(゚、゚トソン「皆さんに支給されるロボットは、SRX-β…通称『ベータ』です」

(゚、゚トソン「スギウラロボティクスとしては二世代前の旧式ロボットとなりますので、遠慮なく攻撃を加えてください」

(; ^ω^)「(二世代前っつったって、たった五年前のロボットじゃないかお…なんつう開発スピードだお…)」

(゚、゚トソン「また、ロボットの武装やカスタマイズに関しては皆さんの裁量に任されます」

(゚、゚トソン「それらの変更に関しては、当社の整備員が全力でサポートをさせて頂きます」

(゚、゚トソン「徹底的に負けの言い訳は立たせませんので悪しからず」

(゚、゚トソン「何かご質問があれば挙手をどうぞ」

( ´曲`)ノ ス…

(゚、゚トソン「137番の方。どうぞ」

( ´曲`)「万が一、相手が死んじまった場合は?」

(゚、゚トソン「その方に実力がなかったということでしょう」

(゚、゚トソン「巨大ロボットを操縦している時点で、生命の危険に関する同意は取られているものとみなされますしね。…ただし」

(゚、゚トソン「毎年そういう質問をなさる方に限って、早々に敗退した挙句不採用となっている、という興味深いデータがあることを申し添えておきます」

( ´曲`)「…了解」


127 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 04:13:36 ID:oX5J0Gfo0
(゚、゚トソン「他にご質問は?」

(゚、゚トソン「…ないようですね。それでは…」

(゚、゚トソン「……」

(゚、゚トソン「もう一度だけ、念の為、重ね重ね、申し上げておきます」

(゚、゚トソン「このある意味前時代的な面接方法は、私の発案ではなく、取締役の発案です」

(゚、゚トソン「取締役の発案です」

(゚、゚トソン「大切なことなので二回言いました」

(゚、゚トソン「…では…すぅ…はぁ…」

(゚、゚トソン「……」

(゚、゚#トソン「『チキチキ!!21XX年度スギ☆ロボ!!パイロット採用大トーナメント~ポロリはないよ~』をスタート致します!!!」

(゚、゚トソン「……」

(゚、゚トソン「もう一度だけ、念の為、重ね重ね、わかっていることとは思うのですが、敢えて言わせていただ―」 ブツッ…

(; ^ω^)「……」


128 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 04:18:02 ID:oX5J0Gfo0
(; ^ω^)「(ふー…ロボット同士の一騎打ち、と来たかお…)」

(; ^ω^)「(うーん、正直言って…『勝つ自信はある』けど…採用される自信は…)」

(; ^ω^)「(……)」

( ^ω^)「(止めるお。考えても仕方のないことだお…)」

( ^ω^)「(とにかく僕は、やるだけだお…)」



( ^ω^)「(内藤重工のために!!)」


.


129 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 04:22:28 ID:oX5J0Gfo0
ξ゚⊿゚)ξ「…ねぇ、ブーン…大丈夫なのかしら?」

川 ゚ -゚)「ん?」

ξ゚⊿゚)ξ「だって、スギウラって商売敵なワケだし…ブーンを採用してくれるとは思えないんだけど…」

川 ゚ -゚)「あそこはそういうところに関してはクリーンな会社だ。実力さえあれば採用される。会社に対して金も出る」

ξ゚⊿゚)ξ「だけど…」

川 ゚ -゚)「問題があるとすれば、ブーンの実力で足りるかどうか?というその一点だけだ」

ξ゚⊿゚)ξ「うん、その点は特に心配してない」

川 ゚ -゚)「私も同意見だ。だからツン、お前はさっさとレジを打て」

ξ;゚⊿゚)ξ「うおぅっ!?すいませんお客様お待たせしましたー!」

内藤ホライゾンの勤務帳簿には、こう書いてあった。

『スギウラロボティクスへパイロットとして出向中。期間は未定』


130 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 04:23:19 ID:oX5J0Gfo0



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         ( ^ω^)は巨大ロボットを操縦するようです

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         第肆話      ロボットのない生活
              ┛                 ┛


       ┏
          終
             ┛


131 :名も無きAAのようです:2012/05/06(日) 04:28:18 ID:oX5J0Gfo0



       ┏
          次回
               ┛


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         ( ^ω^)は巨大ロボットを操縦するようです

       ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


       ┏        ┏
         第伍話      (略)トーナメント(略)開始
              ┛                      ┛


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